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サービス事例
配送回数・廃棄ロス
欠品率
利益率
共同配送事業
物流倉庫(3PL事業)
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多店舗展開する同社では、店舗ごとに納品時間がバラバラで、配送効率が悪化していました。また、バックヤードの在庫過多により、廃棄ロスも増加していました。
店舗ごとに納品時間がバラバラで非効率
・各店舗からの発注タイミングや納品希望時間がバラバラ
・配送ルートが非効率になり、配送コストが増加
・ドライバーの拘束時間も長くなり、人件費も圧迫
・配送の待機時間も発生し、効率が悪化
バックヤードの在庫が多く、廃棄ロスも増加
・店舗バックヤードに過剰な在庫を抱えている
・需要予測が不正確で、発注量が適切でない
・賞味期限切れや売れ残りによる廃棄ロスが増加
・廃棄ロスが利益率を圧迫
店舗配送の非効率性を解消し、廃棄ロスを削減するため、エヌエヌ商事は需要データ分析に基づく配送スケジュールの最適化と、3温度帯一括配送を提案いたしました。
各店舗の過去の売上データ、在庫データ、発注データを分析し、店舗ごとの需要パターンを把握しました。このデータをもとに、最適な配送頻度と配送時間を設計。欠品を防ぎながら、過剰在庫も抑える配送スケジュールを構築しました。エヌエヌ商事の物流コンサルタントが、継続的にデータを分析し、配送計画を改善しています。
エヌエヌ商事の3温度帯対応車両を活用し、常温・冷蔵・冷凍の商品を1台の車両で同時に配送する体制を構築しました。これにより、温度帯ごとに別々の配送を手配する必要がなくなり、配送回数を削減することができました。店舗側も、1回の納品で全温度帯の商品を受け取れるため、検品作業の効率も向上しました。
複数店舗への配送ルートを最適化し、移動距離と配送時間を最小化しました。配送スケジュールを統一することで、効率的なルート設計が可能になり、配送コストの削減を実現しました。
需要データ分析に基づく最適な配送スケジュールにより、配送回数を削減しながらも、欠品率を低下させることに成功しました。適切なタイミングで適切な量を配送することで、店舗の在庫を適正に保つことができるようになりました。配送回数の削減により、配送コストも削減。欠品率の低下により、販売機会損失も減少しました。
需要予測の精度向上により、発注量が最適化され、バックヤードの過剰在庫が削減されました。これにより、賞味期限切れや売れ残りによる廃棄ロスが削減。廃棄コストの削減と、販売機会の確保により、利益率が改善しました。店舗スタッフからも、「バックヤードがスッキリして作業しやすくなった」という声をいただいています。
常温・冷蔵・冷凍を1回の納品で受け取れるようになったことで、店舗側の検品作業や荷受け作業の効率も向上しました。納品時間が統一されたことで、店舗スタッフの作業計画も立てやすくなり、バックヤード業務全体の効率化につながっています。
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